ぜんそくになってしまった!今日この頃です。
ゴホッ ゴホッ と咳をしながら本屋に行ってきました。
私は動物で商売する人間が嫌いで、
またメディアが子供・動物を使って、本や映画を作っているなぁと
悪い印象で思っていました。
本屋で妻に呼ばれて そばに寄っていくと
いきなり「読め!」って突きつけられたのが、この本でした。
見事な詩ですね!
我に帰るとは このことか!と思いましたね。
「犬と私の10の約束」
1. 私と気長につきあってください。
2. 私を信じてください。それだけで私は幸せです。
3. 私にも心があることを忘れないでください。
4. 言うことをきかないときは理由があります。
5. 私にたくさん話しかけてください。人のことばは話せないけど、わかっています。
6. 私をたたかないで。本気になったら私のほうが強いことを忘れないで。
7. 私が年を取っても、仲良くしてください。
8. 私は十年くらいしか生きられません。だからできるだけ私と一緒にいてください。
9. あなたには学校もあるし友だちもいます。でも私にはあなたしかいません。
10. 私が死ぬとき、お願いです、そばにいてください。どうか覚えていてください、私がずっとあなたを愛していたことを。
人間は生まれてくる時に、
神様と「現世で○○をしてきます」と契約をしてくるのだ
と聞いたことがあります。
人間ではありませんが、いま私の横にいるサモエドは、
なにか目的を持って私のところに来ているのでは?
と思うことがあります。
私の言葉だけでなく、心の動きにも反応して行動します。
江原啓介さんの前世の話みたいに、
前世からも繋がっていたのでは と思う時がありますね。
みなさんの犬たちにも、そう感じた時はありませんか?
私が厄年を迎えるころに、
サモエドたちの年齢的な寿命がやってきそうです。
言葉を続けませんが、
彼らは ものすごいパートナーなのかもしれませんね。



